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会社案内

ABOUT US

土田鶏卵

ご挨拶

president

地域の方に愛される、
100年企業を目指して。

土田鶏卵グループは、おかげさまで創業80年を超えるグループとなりました。これは卵に関して真摯に向き合い続けたことが、地域の皆様に支持して頂けたことと感じ、感謝しております。


養鶏業における課題は、安全な卵の安定供給と思っております。現在、生産部門である株式会社デイリーエッグツチダでは、3農場体制となり、安定供給できる体制が整ってまいりました。その鶏卵を㈱土田鶏卵が、福井県内を中心に販売しております。この生産、販売体制と、地産地消を念頭に置いた事業展開をすることで、福井県から北陸へ地域社会の発展に貢献できる体制を構築したいと思っております。


今後も土田鶏卵グループは、社員一人一人が卵にこだわり続け、一つ一つの卵に自信を持ってお客様にお届けできるように生産技術と衛生管理の研鑽に努め、「地域のたまご」を意識した活動を行い、グループ全体が末永く支持して頂けるように努力してまいります。

株式会社土田鶏卵

代表取締役社長

上野 顕士

社是

“大切な家族へ 安心のたまご”

企業理念

人の幸せのために日々精進し、
地域社会の発展に貢献する

SDGS GOLES

土田鶏卵のSDGs

土田鶏卵は、SDGsの理念・目標に賛同し
地域の様々な団体の皆さまや行政と連携し、持続可能な社会づくりを進めます。

より良い
地球環境の実現のために。

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当社は生産農場を持ち、福井県内へ鮮度の高い鶏卵を届けています。卵を産む鶏は暑さに弱く、年々厳 しさを増す暑さに苦慮しており、廃棄物の削減に取り組むことで少しでも気温上昇の問題解消につなげたいという想いがありました。そこで卵の殻にカルシウムが多く含まれていることに着目。卵の加工時に廃棄される殻を生産農場に持ち込み、 堆肥化し、 発酵鶏糞として販売しています。また 、太陽の光を有効活用するため、工場の屋根に太陽光パネルを設置して、発電した電力を自家消費しています。

粉砕した鶏卵を堆肥化

粉砕した鶏卵を堆肥化

太陽光パネルの設置(下中GPセンター)

太陽光パネルの設置(下中GPセンター)

地域とともに歩むために。

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高校生の職場体験や工場見学を積極的に受け入れています。高校生に地元の企業を知ってもらい、地域を好きになってもらうことで、福井に残る若い世代を増やすことができれば、地域社会の活性化につながると考えています。また、新たな取り組みとして、鶏卵パックの原料であるペット素材のリサイクルを目指し、地域の会社と連携しながら研究開発を進めています。

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高校生の職場見学の様子

  • 会社概要
  • 沿革
社名
株式会社土田鶏卵
創業
昭和12年
設立
昭和56年6月1日
所在地

本社GPセンター

本社GPセンター

〒910-0854
福井県福井市御幸2丁目25-44

TEL 0776-23-4332/FAX 0776-27-1809

下中GPセンター

下中GPセンター

〒918-8211
福井県福井市下中町4字24

TEL 0776-54-4332/FAX 0776-54-4339

LEセンター

LEセンター

〒910-0854
福井県福井市御幸3丁目1-21

代表者

代表取締役会長 岩月顕司
代表取締役社長 上野顕士

資本金
3,000万円
売上高
38億900万円(令和5年5月期)
販売推移
スライド2
従業員
73名(役員6名、社員60名、パート7名)
取扱品目
各種パック卵、特殊卵、業務用卵、業務用液卵、温泉玉子
関連会社

三州食品株式会社
三州エッグ株式会社
サンエッグファーム株式会社


株式会社デイリーエッグツチダ
⚫︎第一農場 坂井市三国町平山78-12-2
⚫︎第二農場 坂井市三国町陣ヶ岡28-4-2
⚫︎第三農場 あわら市笹岡31字上野1-1

取引銀行

日本政策金融公庫、北陸銀行、福井銀行

昭和12年

創業。前々会長土田孝至、現住所に2百羽の庭先養鶏を始める。

昭和46年

坂井郡三国町に2万㎡の用地取得、3万羽規模の農場建設を始める。

昭和56年

株式会社土田鶏卵に変更。資本金1千万円、代表取締役社長に土田英夫、就任。

昭和61年

生産部門分社化、有限会社デイリーエッグツチダ設立。資本金3千万円。

昭和62〜63年

増羽。三国農場にて高床式開放鶏舎建設。総飼養羽数8万羽となる。

平成2~3年

増羽。三国農場にてウィンドレス鶏舎及びインラインGP建設。
総飼養羽数20万羽となる。

平成10〜13年

三国農場環境整備、合理化の推進。総飼養羽数30万羽となる。

平成12年

本社GPセンター増設。
作業環境整備、3万3千個/時能力のフルオートパッカー導入。

平成19年

代表取締役社長 土田英夫 代表取締役会長就任
専務取締役 桝井寿和 代表取締役社長就任

平成20〜21年

三国町にて、第二農場建設。
最新式のケージシステム、
トンネル式換気システムを導入。

第二農場

平成22年

福井市内にて、第2GPセンター(現・LEセンター)建設。
4万個/時能力のフルオートパッカーを導入。

平成25年

㈱北陸鶏卵をグループ企業にする。

平成27年

有限会社デイリーエッグツチダが株式会社となる。

平成27年

あわら市内にて、第三農場完成。

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平成30年7月

国内3大液卵メーカーの一角三州食品㈱のグループ会社となる。
代表取締役会長 土田英夫 相談役就任
岩月顕司 代表取締役会長就任

平成30年10月

㈱北陸鶏卵を吸収合併。福井市下中町に北陸最大級の新GP完成。販路拡大へ。

shimonaka

平成31年4月

代表取締役社長 桝井寿和 取締役副会長就任
代表取締役社長 上野顕士 就任

令和4年7月

ふくいSDGsパートナー企業となる